無料保険相談サービスを利用する際の注意点

保険無料相談サービスのサイト上から商品券をプレゼント!というキャンペーンを全く見なくなりました。

調べてみると、2017年に金融庁の出した指針によって相談特典で高額な商品券やギフト券がもらえるという販促方法は禁止になったからです。

正確な金融庁の具体的な指導は換金性の高い商品の提供を禁止したことです。

逆に言うと「換金性の低い商品なら問題ない」とも解釈できるので一部の相談サービスでは商品券から「換金性の低い特定の商品をプレゼントする」と言う形で募集をしている状況に変わっています。

そのため、高額な商品券をプレゼントするキャンペーンはなくなってしまいました。

皆さんは自分の入っている保険の内容ってしっかり把握していますか?少しでもわからない内容があれば確認しておいた方がいいです。

その際、おすすめするのが保険無料相談サービスです。

例えば、病院で手術をした時に現在の保障ではいくら支給されるかや家が火事で燃えてしまった時の火災保険などは、滅多に使わないので保障内容や申請方法を忘れていることもあります。

そこで、相談サービスにFPを紹介してもらい現在のライフプランに合っているかを見直しましょう。

場合によっては、ほぼ内容が変わらないのに月額を節約できたという報告も多いです。

保険の見直しを無料で行う会社があることは、もう多くの人がご存知でしょう。

ネットや電話でできる申し込みは簡単ですし、FPさんとの面談までの手順もわかりやすくなっています。

と言ってもやはり自分でできることは実際会う前にしておきましょう。

今現在ある保障についてはもちろんのこと、どんな保障が自身のライフスタイルに合うと思うか、それから不必要なのはどんなものか、金額はどれだけ出せるのか、今の時点で予想される将来的な生活の変化など、面談前に調べたり考えたりしておくことで、時間を有効に使えます。

例えば、ショッピングをしていて商品を勧められると断りづらい、断ったら悪いなと感じてしまう人がいます。

そういう方の中には、保険無料相談をして新しい保険を強引に勧められ、断りにくいと思ってしまいそのまま契約してしまう。

その結果、自分の生活状況に合わない保障内容になっているなど色々なトラブルの報告がされています。

なので、ここでは断り方・信頼できるFPの見つけ方について書こうと思います。

基本的には担当者に「検討させてください」、「念のため、ほかにも相談したい」のどちらかを言えば問題ないです。

保険は一生のうち、家の次に高い買い物と言われており、本当にお客様目線に立って提案するFPならあまり強く引き止めません。

もし強引に引き止めてくるようなら信頼できないと考えて良いので担当者を変えてもらいましょう。

タダだからと保険の相談にのってもらったとして、本来ならばこちらの判断は自由なのですが、FPさんにとてもお世話になったり自分のために資料をそろえてもらっていたりすると、やめると言い出しにくく感じることもあるかもしれません。

今後の人生設計の問題でもあるので、即決できるほど簡単なものではないと思います。

例えばうまくいく断り方としては、ゆっくり検討したいので連絡は欲しくないと明確に伝えることです。

それでもしつこいようならその会社のサポートに連絡しましょう。

近年、ペットの家族化、人間化というような現象が急速に進んでいます。

例えば、ペットのための保険やお寺などで行われるペット供養などです。

ペット保険とは、病気や怪我の治療で動物病院に通院した際の治療費用を保障する保険です。

日本全国の動物病院で入院給付金や手術給付金を給付できるほか、オプションでガン給付金や死亡給付金がついた保険もあります。

ただし、毎年接種しているワクチンについては適用外になりますので若いペットの場合は必要ないという考え方もあります。

ペット保険について気になる方は、保険無料相談サービスでも取り扱っているようなので相談してみましょう。

不用品回収業者の様になぜ無料なのに続けられるのかわからないサービスがあります。

無料でも続けられているのはどこかにカラクリがあるはずです。

例えば、保険無料相談サービスの場合では各保険会社からの契約手数料が相談サービス会社の主な収益になっています。

これはFPが提案した保険に相談者が加入することによって保険会社から手数料がサービス会社に入るという形です。

契約が発生しないとサービス会社には収益が発生しないので、生活状況を聞いて今の生活状況を考えて無理な保険を勧めることはまず、起きないと考えてもいいです。

また、加入中の保障内容を忘れているから確認だけ、という方も相談無料なので安心して利用してください。

参考:生命保険アンテナ

評判の良し悪しを気にする業界と聞いて、どんな業界を思いつきますか?一般的に思い浮かべるのは、政治家や芸能関係だと思います。

実は保険無料相談サービスもとても気にしているんです。

というのも、無料相談サービスの収益は相談者が紹介された保険を契約したら保険会社から報酬が発生するため、強引な勧誘をしていたり対応が酷いとSNSなどで悪評が拡散されてしまうからです。

そのため、サービス側も評判の悪いFPの登録を削除したり、電話1本などで担当者変更できるようにしたり対策をしています。

保険は家の次に高い買い物と言われているので、信頼できるFPから納得いくまで説明を受けてから決めましょう。

営業の人に提案されるがままに保険に入っててしまって実は、内容を十分に把握できていない方も多いと思います。

保険無料相談サービスを活用してはいかがでしょうか。

保障に対する知識がなくてもFPが現在どんな保険に入っているか、今のライフプラン、将来の希望に合う保険ではなかった場合、希望に合った保険の紹介など相談に乗ってくれます。

また、使う可能性の低いオプションを外したり必要な保障が手厚い別の保険に切り替えることでより充実した保障になります。

また、FP紹介サービスの中にはサービスを利用し条件を満たすとお米や黒毛和牛肉をプレゼントするキャンペーンを行っていたりします。

意を決して保険無料相談をA社のFPにやってみたら保険の乗り換えを勧められた。

保険は家の次に高い買い物と言われています。

そのFPが信頼できると感じたならそのまま乗り換えるのも良いのですが、できれば別のB社などいくつか同じ相談をして提案される内容を比べる、信頼できる担当者探しをするのをおすすめします。

その際に気をつけて欲しいのがA社の提案内容をB社に見せる場合、相談者本意ではなく、A社に対する対抗心で提案をしてくる可能性があります。

B社に見せた時に「A社の内容でOKです」と言うくらいの連絡をマメに取ってくれる、説明がわかりやすいなど自分の中での信頼できる人の基準を持ちましょう。

B社のFPに見せない場合は、単純に新しく提案された内容の比較をしましょう。